2026/3/4
株式会社スピン本社にて、営業力強化を目的としたSNS基礎研修を実施しました。
SNSマーケティング支援を展開する株式会社EmpaC(本社:東京都品川区、代表取締役:松山真衣)は、2026年2月16日(月)に大手メーカーの販促プロデュースを数多く手掛ける株式会社スピン(以下「スピン」)の本社にて、「営業のためのSNSマーケティング基礎研修」を実施しました 。
長年、大手メーカーの販促企画や各種販促ツールのプロデュースにおいて深い知見と実績を持つスピンでは、SNS活用のノウハウを蓄積し、より専門性を高めたいというニーズがありました。 本研修は、単なる媒体の紹介に留まらず、マーケティングの全体像から課題を整理し、戦略的な提案の入り口を作れるようになることを目的として開催されました 。

▲実際に手元でSNSを操作しながら受講いただきました。
研修では、SNSを単なる「投稿ツール」として捉えるのではなく、マーケティング全体における役割を再定義する構成で行われました 。
マーケティングの全体構造とSNSの役割整理
「SNSはマーケティングの一部である」という前提のもと、認知から購入に至るまでのファネルにおける各媒体の特性や、最新のアルゴリズム基礎を解説しました 。
小売・アパレル業界の成功事例紹介
地方小売店やアパレル、食品小売における具体的な課題解決事例を通じ、デジタルとリアル(店頭・商品)をいかに連動させ、ファン化や指名来店に繋げるかのメカニズムを共有しました 。
実践ワークショップ:既存クライアントへの提案設計
参加した営業担当者が、実際に担当しているクライアントを想定し、「どのフェーズに課題があるか」「なぜSNSが必要か」を整理するワークを実施。即座に商談で活用できる「提案メモ」を作成しました 。

▲実践ワークの様子。
すでに課題を感じていらっしゃるクライアント様のお悩みをSNSでどう解決できるか、グループで検討いただきました。
今後の営業につながる前向きな声を多数いただきました。

EmpaCでは、SNSの運用代行のみならず、企業の営業担当者が自らSNSを武器に戦えるようになるための「教育・研修パートナー」としての支援も強化しております。
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